インタビューなどで、「彼女」のことを聞かれたら、アナタはどんなことを言う?「竜巻」って、人それぞれで受け止め方が全く違うかもね。

一生懸命熱弁する子供と壊れた自動販売機

開発者は月夜に叫んでいた
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騒がしく自転車をこぐ兄弟と飛行機雲

「絶対にこうで間違いない!」など、自身の価値観だけで周囲を裁くのは悪ではないと思う。
だけど、世の中には、事情と言うものが個人の周囲に漂っている。
これらを頭に置いておけば自信を手に入れるのは悪くないけれど、きつく反論するのはどうなんだろう?と考える。
当然、これも一つの意見でしかないけれど。
生活しにくい世になる可能性のあるかもしれない。

湿気の多い木曜の夕暮れに外へ
お盆やすみだとしても家元から外れて定住しているとほとんど実感することがないが、不十分ながら、お供え物くらいはと思い家元へ届けた。
生家に暮らしていたら、香を握って祖の迎えに行って、御盆の最後に送り出しにおもむくのだが、離れて生きているので、そう実行することもない。
近辺の方は、香を手にして墓に向かっている。
そうした姿が見える。
常日頃より墓の周りの道路には多数の乗用車が路駐されていて、人もものすごくたくさん目に入る。

そよ風の吹く金曜の午後に熱燗を

私の仕事の関係で、日光へ行くことがたくさんあった。
関東地方の北寄りに位置する日光市は栃木県にあって、内陸の県で、背の高い山に囲まれている。
もちろん、冬が来ると雪が多く、除雪車やチェーンが必須である。
紅葉の時期になると、と東北道を使い、2泊3日の予定で行って、帰って、また2泊3日というスタイルがとにかく多く、ニュースなどで日光が登場すると懐かしいとさえ感じてしまう。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い言葉がある位なので、一度は行ってみてほしい県だ。
ちょっとだけ話をさせてもらうと、観光客のメインはやっぱり日光東照宮。
江戸を治めた徳川家康の墓があるところで、独特な様子に驚くと思う。
他にも、奥日光に位置する日光湯元温泉。
硫黄泉らしく、濁っていて、熱い湯。
この温泉を浴びると冷えにも良いのではないかと思う。
日光東照宮が建てられたときには、こちらの温泉街を目指してかなりの人数の湯治客が集まったと言う。
景色が思い浮かべられる歴史のあるここ日光市。
小さな民宿の紹介も兼ねて、情報誌に多く載っているここへ、再び行ってみたいと思っている。

凍えそうな水曜の午後にゆっくりと
近頃のネイルスタジオは、3Dアートなど、とても難しい技が駆使されているようだ。
ちょっとだけサービスのあるインビテーションをいただいたので店に行ってみた。
私は、色やシンプルさに対して、優柔なので、決定するのに時間を使った。
薬指だけ特別にネイルアートをしていただいて、感動しテンションが高くなれた。

怒って跳ねる父さんと冷たい肉まん

行ったことはない、だが、昼間ではない動物園は、夜に動く習性の動物が非常に活動的で見ていて楽しいらしい。
気になってはいても、昼間ではない動物園は動物を観察しに行ったことがないけれど、娘がもう少しだけ理解できるようになったら見てみようと考えている。
もう少しわかるようになったら、さぞ、子供も笑ってくれるだろうから。
いつもの動物園と異質の様相を妻も私もきっと楽しめると思うので体験してみたい。

悲しそうにダンスするあの人と気の抜けたコーラ
久々に、明日香と麻衣子と旅行に行きました。
明日香と麻衣子は、私が通っていた学生時代の仲間で、同じ時間を共有した仲間です。
しかも、学んでいたのが旅行業と、トイックだったので、観光が、好きな生徒たちであふれていました。
とくに、麻衣子と明日香を含む仲のいい6人でさまざまな地へ旅をした思い出は大切です。
私はもともとそれ程仲のいい友人が多くないし、それで十分だと感じています。
という事で、めちゃくちゃ喜んだけれど、横で麻衣子が満足しているような雰囲気だったのも私のツボでした。

そよ風の吹く大安の夜に読書を

今季は、近くの海に行っていないが、遊びにとっても行きたい。
まだ、自分の子供が2歳なので、波打ち際で遊ばせるぐらいだが、思うにおもしろがってくれるだろう。
だが、今、オムツを着用しているから、遊泳している人の事を考えたら海につけないのがいいかもしれない。
遊泳用のオムツもあることはあるが、ちょっとした問題になっているらしいので。

雨が上がった休日の日没は椅子に座る
少年は真夜中の3時に起きてしまった。
夏休みもすでに2週間ほど経った夏だった。
暑くて寝苦しくて深く眠れなかったようだ。
せんぷうきは部屋の空気をかき混ぜているだけで、まったくもって涼しくならない。

眠れないし、お腹も減ったので、少年は大好きなカレーを作り始めた。
冷蔵庫を開いて食材を確認し、野菜と肉のしたくを整え、調理を始めた。
空が白んできた頃、少年の家からは、とても美味しそうなカレーの香りがしてきた。

ゆったりと吠える彼と穴のあいた靴下

普段、至ってさっぱりしたコーディネイトで出歩く私は、大変ビックリされるけど。
タイツやポーチやドレスまで勢ぞろいで、全部使いたいと思えば破産しそうだ。
でも、ファッションはやめられない。

風の無い大安の日没に熱燗を
笑った顔って綺麗だなーと思っているので、できるだけ笑顔で話すように気を付けている。
もちろん、時と場合を考えて。
でも、周囲にそんなものだと強制してはダメ。
つまり、一概には言えないけれど個人的な概念として。
さっきまでシリアスな表情で必死で仕事していた人が、ほころばせたその瞬間。
すごーく大好き。
笑い皺がある人が大好き!という友人。
気持ちも納得できるかもしれない。

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