「たい焼き」に関して、どう思う?「娘」って、普段ではどんな感じで認識されているのだろうか。別に真面目に考えたりするわけじゃないんだけどね。

薄暗い金曜の朝は昔を思い出す

開発者は月夜に叫んでいた
■HOME

ひんやりした週末の夜明けはゆっくりと

このところ、ひとり娘が家の外で遊びたがらない。
暑くてきついからだろうか、家のおもちゃがとても楽しいからか。
わずか前までは、非常に外に行きたがっていたのに、今は、ちょっとも出かけたがらない。
まあ、父だと、まったくもって困ることもないので、気にしてはいないがですが家内はほんの少しでも困っている。
けれど、蒸し暑い場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

息もつかさず走る母さんとよく冷えたビール
都内でも昔から華やいでいる下町が、隅田川に近い浅草。
その中でよく知られている寺が浅草の観音様。
つい近頃、浅草寺詣でに行ってきた。
久しく来た東京の浅草寺。
再び、自分自身の目で正しく見て分かったのが、日本人じゃないツーリストが多いという事実。
色々な国より観光客が集まってくる浅草だが、少し前よりどのように見ても増えた。
そもそも、世界一の電波塔である、スカイツリー完成の影響もあると考えられる。
近隣の国からは、羽田空港ハブ化で便が良くなったという事から、そして、ヨーロッパ方面や欧米諸国からは、着物や和装小物に憧れて来ているツアー客が多いのかもしれない。
とにもかくにも、これからの未来もたくさんの外国人観光客が来るということを予想させられた。
この国の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
私は、仲見世通りを思いっきり観光することができた。
お土産に有名な人形焼と雷おこしをたくさん購入して、足袋や木刀も観賞させてもらった。
宝蔵門を抜けると、威厳のある浅草寺本堂が見えてくる。
この屋根瓦はチタン瓦を取り入れて、工事を行ったという。
本堂の観音様に日頃の感謝と旅の無事を祈りしっかり願ってきた。
今の努力が、必ず成就しますように。

ノリノリで泳ぐ姉妹と電子レンジ

バースデーに友達から貰ったこの香水は、穏やかな匂い。
似合う香水をイメージして選んでくれた香りで、ボトルが小さくて、リボンがついているのが可愛い。
香り自体も飾りもどんなに大きくいっても華やかではない匂いだ。
ショップには多くのボトルが並んでいたのだけど、ひっそりと置いてあったもの。
大きさはとにかく小さい。
小型でお気に入り。
外出するときだけでなく、働く時もカバンの中に、家で仕事をするときはそばに必ず置いている。
なので、バッグは、どれもこの香り。
だいたいつけているため、つけていないときは、今日あの香りしないと言われる場合もたまにある。
香水ストアで多くの香水をつけるのは好きだけど、この香りが今までの中で一番気に入っている香りだ。

ひんやりした祝日の明け方はお菓子作り
一年の中で、梅雨の時期が気に入っている。
部屋は湿度が上がり出かければ濡れるけど。
理由として、子どもの頃、雨の日に見た紫陽花が美しく、以来紫陽花が咲くのを楽しみに待っている。
長崎出島にて知り合った、シーボルトと瀧の紫陽花デート秘話を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人に紛れて来日した、ドイツ人のシーボルトが、あじさいを見ながら「お瀧さんのように綺麗な花だ」と言う。
梅雨にけなげに咲くアジサイを見て何回も、お瀧さん、お瀧さんと口にした。
しだいに訛って、この花は「おたくさ」という別名を持つようになったらしい。

ゆったりと熱弁する妹と擦り切れたミサンガ

私は以前から、肌がさほど丈夫じゃないので、すぐにトラブルが起きる。
そして、ボディーソープの体に残ってしまうタイプがあまり好きじゃない。
けれど、真冬はかなりしっかり乾燥するので、なるべく余計な薬品が入っていないローションを使っている。
これらの製品の残念なところは、値段が非常に高いところ。

暑い土曜の夜明けはシャワーを
太宰の人間失格を全部読み終わって、主役の葉ちゃんの気持ちも理解できるな〜と考えた。
主役の葉ちゃんは人間なら少なからず抱いている感覚を、豊富に持ち合わせている。
そういった部分を、内に積み重ねないでビールだったり女性だったりで解消させる。
クライマックスで、バーのママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
その部分で、主人公の葉ちゃんは要領が悪いんだと、絶対気の毒に感じてしまう。

そよ風の吹く水曜の晩はビールを

夕方、時間に余裕が持てたので、ゲオに来店した。
追加でウォークマンに入れるミュージックを見つけ出すため。
ここ最近、しょっちゅう楽しんだ曲が西野カナさん。
だいたい聞いているのは洋楽。
ヨーロッパの音楽も素敵だと思っている。
そこで、今回レンタルしたのはアリゼだ。
甘い声と仏語がミステリアスだと思う。

そよ風の吹く金曜の午前に昔を懐かしむ
ずっと遠い昔、なんとなく見た映画が、ビフォアーサンライズといって、邦題は恋人までのディスタンスだ。
親戚のお姉さんに、「絶対感動するから見てごらん」と一押しだった合作映画だ。
旅の途中の電車の中で偶然出会ったアメリカ出身の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌは限られた時間でオーストリアを旅するというもの。
この内容の珍しい所は、ここぞとばかりの問題発起とか盛り上がりなど、組まれていないとこ。
出会ってすぐの2人は、愛すること、そして、平和についてひたすら話し合う。
見た時は14歳の私は、経験不足で幼く、退屈しながら観賞した作品だった。
十数年が経過し昨日、偶然DVD屋さんにて目に留まり、懐かしく思い借りてみたところ、ところどころ感動してしまったのだ。
一番は、レコードショップで、ケイス・ブルームのカムヒアを聞きながら無意識に見詰め合ってしまうところ。
ジェシーとセリーヌの帰国がやってきて、要は、別れ際、そこで最後を迎える。
その時は理解できなかったこのストーリー、間隔をあけて見ると、また違う見方ができるのかもしれない。
それから、ケイス・ブルームのアルバムを、CDショップで見つけて聞きたい。

控え目に吠えるあの子と履きつぶした靴

雑誌を眺めていたり繁華街に行くと綺麗だな〜と思う人はたくさんいる。
顔立ちは、正統派の美人とは言えなくても、人目を引いたりオーラがあったり。
個人の雰囲気は、本人の内側かもしれない。
とても大きいと思う。
最近惹かれるのはミュージシャンの西野カナさんだ。
うたばんを見て初めてインタビューを受けている姿を見た。
女の子っぽい!と考えずにいられない。
童顔に、体型も丁度いい感じ、淡い色がピッタリ合う印象。
会話がおっとりしていて、名古屋弁なのもポイントがアップ。
歌は割と聞くけれど、これを見てからもっと大好きになった。

笑顔で自転車をこぐ家族と履きつぶした靴
恐ろしいと感じるものはいっぱいあるけれど、私は海が非常に怖い。
しかも、グアムやハワイなんかの水色の海ではない。
どちらかと言うと、駿河湾などの濃い海だ。
ついつい、水平線に囲まれている・・・という状況を想像してしまう。
それが経験したかったら、open water という映画がベスト。
ダイビングで海のど真ん中に置いてけぼりの夫婦の、トークのみで繰り広げられる。
どう考えても、私には恐怖のストーリーだ。
もしかすればあり得るストーリーなので、恐怖はたっぷり伝わると思う。

TOP

サイト内カテゴリ

Copyright (C) 2015 開発者は月夜に叫んでいた All Rights Reserved.