「奇術師」のことを特別に思っている人って、たくさんいるのかな。今までしてきた経験や偏見とかそんなのが、「つむじ風」と結びついてしまうことって、確かにありうる話だよね。

じめじめした月曜の夜に昔を思い出す

開発者は月夜に叫んでいた
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悲しそうに口笛を吹く家族とアスファルトの匂い

ある曇りの日のこと、少年はママからお使いをことづかって、白菜とねぎと豚肉を買いに行くところであった。
少年は思った。
夕飯はおなべだ!わーい!…と。
だが、ありえない事が次の瞬間に起きたのである。
なんと、ズボンのポケットに入れていたはずのお使い用の2千円が、無くなっているのだ!
少年はスーパーマーケットの支払い所に並ぼうとする時、まさかとは思っていたがポケットの中をまさぐって確認してみたのだ。
そしてその瞬間、お金が無くなっているのに気づいたのだ。
怒られるのを承知で、少年はしかたなく手ぶらで家へ向かうことにした。
次からは、お金はクツの中かくつ下にしまっておこう。
少年は涙をこらえつつ、そう決意した。

雨が上がった休日の日没は昔を懐かしむ
随分久しぶりの外での仕事の際、初めて仕事で一緒に働いたAさんという男性は、がっしりとした方だ。
一番初めに挨拶した際から貫禄があり、仕事以外での会話は少しもしたことがなかった。
その際、ふとAさんの腕まくりした手首をみてかなりびっくりした!
大粒の天然石のアクセサリーが何連もつけられていたため。
咄嗟に、パワーストーン興味があるんですね!と言ってしまったほど。
にっこり笑ったAさんは得意げに、いきなり子供っぽい表情で、種類別のストーンの由来を話してくれた。

息もつかさず熱弁する子供と紅葉の山

ある変わった仕事がやってきたとき「なんとかなる」と考えていた新入社員の頃。
その時、私たち新米のみんなが「過ぎちゃえばなんてことないよ」などと無責任にとらえていた。
そしたら教育専門の先輩が促した言葉が脳裏に残っている。
「成功に向かってしっかり日々を過ごしたからこそ、過ぎてしまえば成功しただけの話。
なので、みんなのように簡単にとらえていて、たまたま事が単純だったという意味は含まれていません。
終わってしまえば簡単だったといった本当の意味は、正反対です。
甘く見ずに真面目に取り組み準備を進めたからこそ能力が業務内容を越えて、事が円滑に進んだと言う事実を言っています。
がっつり仕事をする気になりましたか?
なめてないで真剣に取り組んでください。」
という事だった。
その後、私はそれに向けて全力をそそぎうまく収めきることができた。

どしゃ降りの祝日の朝は足を伸ばして
頼みこまれて、知人の所有している山の竹の間伐を手伝っていたけれど、しかし、太い竹がめちゃめちゃひしめいていてつらかった。
竹林の持ち主が土地の管理を親から継承して、竹がたてこんで生えていて、伐採しても運び出しづらかったらしい。
私は、仕事で利用する太い竹が手に入れたかったので、いただけることになり、タイミングが良かったが、道もない里山から出すのもつらかった。

気持ち良さそうに走る妹と横殴りの雪

アンパンマンは、子供に人気の番組なのだけれどものすごく攻撃的に思う。
番組の最後は、アンパンチといってばいきんまんをぶん殴って話を終わりにするといった内容が大変多く思える。
幼児にもものすごく悪い影響だと私は考える。
ばいきんまんとその他が、そんなに悪いことをしていない内容の時でも暴力で解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとその他を目撃したら、やめろといいながらもう殴りかかっている。
理由を聞かずに問答無用だ。
説得するわけでもない。
ただ、ぶん殴って終わりにするから改善されず、いつも同じだ。
想像するのだけれど原作は違うのだろうけど、テレビ向きにする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

一生懸命叫ぶ兄さんと霧
切り絵やフォトといった美術が好きだし、デッサンもまあまあ上手なのに、写真が非常に苦手だ。
それでも、過去に一丁前に、一眼を宝物にしていた時期もあり、どこに行くにも持ち歩いたりした。
面白いほどレンズが合わないし、変なアングルなので、一眼レフが説教してきそうだった。
それは良いとしても、レンズや現像は凄くかっこいいと思う!

喜んで口笛を吹く姉ちゃんと紅葉の山

夏季で催し物がめちゃめちゃたくさんで、このところ、深夜にも人の往来、車の往来が非常にたくさんだ。
田舎の奥まった場所なので、ふだんは、晩、人の通行も車の通行もめったにないが、花火大会や灯ろう流しなどがされていて、人の行き来や車の行き来が非常に多い。
いつもの静寂な晩が邪魔されて少しにぎやかなことが残念だが、通常、元気がわずかな農村が活気がでているようにうつるのもまあいいのではないか。
近隣は、街灯も無く、暗夜なのだが、人の行き来、車の通りがあって、にぎやかさがあると陽気に感じる。

一生懸命口笛を吹く妹と夕立
元ブラビのビビアン・スーは、綺麗で才能ある人だ。
すでに30代終わりなんて、思えない。
昔見た番組で、今でも覚えているのが、英語勉強中のビビアンが米国人からのインタビューにアンサーしていたところ。
まだ勉強中らしかったけど、とても熱心だった。
今では英語も日本語も、すでに話せるだろうと思う。
ビビアンの素敵さは目を見張る位深い。

ひんやりした週末の晩に想い出に浸る

友人とお昼に会う約束をしていた。
大きな駅のいつも通りの大きめのテレビ画面の前。
携帯を見ると、30分くらい遅くなるとメールがきた。
駅のこの場所は合流場所なので、人々は時間が来るとどこかへいってしまう。
iphoneでミュージックを聴きながら、人の流れをぼーっと見ていた。
それでも暇なので、そばのPRONTに入り、ジンジャーエールを飲んでいた。
しばらくして、友人がごめんね!と言いながらきてくれた。
お昼どこはいる?と聞くと、パスタがいいかもとの事。
ホットペッパーを見てみたけれど、入りたい店を探せなかった。

自信を持って踊る兄さんと突風
江國香織の小説に出てくる主人公は、陰と陽を潜めていると思う。
旦那さん以外との恋愛を責めない。
恋の一種ではあるが、心から好きなのは旦那さんだけのたった一人。
このような女性がよく登場するような気がします。
旦那意外との恋愛を陰だと置くと、結婚生活は陽。
たまに別の自分が入ったように陰が襲ってくる。
旦那意外との恋愛に関する善悪は置いておいて、登場する女の人を研究する。
私の中にもう一つの恋や見かたが現れることもありえる。

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