「奇跡」について、どう思う?「幸せ」とは、一般的にはどのように認識されているのだろうか。別に真面目に考えたりするわけじゃないんだけどね。

寒い金曜の朝に昔を懐かしむ

開発者は月夜に叫んでいた
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怒って体操する父さんと壊れた自動販売機

若いころにかなり肥えていた時期に、どうしても欠かせなかったのが、ハニートーストだ。
しかも、夕飯の終わりに3枚くらい食べていた時期もあった。
最悪なことにそれと同じくして、ポテトサラダに取りつかれてしまい肥満の世界へ直行だったあの頃の私。
頑張ったダイエット方法がめちゃくちゃなものばかりだ。
例を挙げると、2週間スープダイエット。
これは2週間程おんなじスープだけで生きる食事だ。
仕事先にも水筒に入れて持って行ったという徹底さ。
その次は枝豆を夕食に置き換えるという痩身法。
それは、今ではできない。
その後、半年ほどで栄養バランスを変えると、気付いたら半分くらいに。
なんでもコツコツとするのがベスト。

風の無い週末の午後にビールを
海辺がものすごく近くで、サーフィンのメッカとしてもものすごく知られている場所の近所に住んでいます。
そうなので、サーフィンをしている方はめっちゃ多くいて、仕事の前に朝少し行くという人もいる。
そんなふうに、波乗りをしている人たちが多数いるので、誘われることがたいそう多かったのだけれど、絶対に断っていた。
その理由は、自分が、運動神経がにぶく、泳げないからだ。
けれども、しかし、泳げなくても大丈夫だと言われ、波乗りしてみたけれど行ったスポットは熟練者がする海で、テトラポッドが周りに広がっていて、スペースが狭い海でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

風の強い休日の深夜に椅子に座る

遠くの本家に住んでいる母も孫娘だといって、とても多量にお手製のものを作ってくれて送ってくれている。
アンパンマンがたいそう好みだと話したら、その布で、ミシンで縫って作ってくれたが、裁縫するための布の案外、ものすごく高くて驚倒していた。
縫物の為の生地は横、縦、上下のキャラクターの向きが存在していて面倒だそうだ。
なのに、たんまり、ミシンで縫って作ってくれて、届けてくれた。
小さな孫はすごくかわいいのだろう。

笑顔で吠える姉ちゃんと月夜
子とのコミュニケーションをすると、自分の子供はすごく慕ってくれる。
生後、1年までは、仕事がものすごく激務で、見ることがほとんどなかったため、たまに顔をあわせても近寄ってくれなかった。
親なのにと哀れな胸中だったが、会社の仕事がめまぐるしいからとギブアップせずに、定期的に、休日に散歩に連れ歩くようにした、抱きしめても、お風呂でも泣かれないようになった。
此の程、出勤で出かけていく時、俺が居なくなることが悲しくて泣いてくれるのが顔がほころぶ。

控え目に叫ぶ彼女とわたし

小さなころよりNHK教育テレビを視聴することがとっても多くなった。
昔は、父親やばあちゃんが視聴していたら、NHK以外の番組が視聴したいのに思っていたが、最近は、NHKが嫌ではない。
かたくない番組が大変少ないと思っていたのだけども、近頃は、おもしろいものも多いと思う。
そして私が、かたい内容のものも好んで見るようになった。
また、攻撃的でない内容のものや娘に悪影響がとても少ない番組がNHKは多いので、子供がいる現在は視聴しやすい。
民放では、アンパンマンですらすごく暴力的のように見える。
いつも殴って終わりだから、私の子供も笑いながら殴るようになってしまった。

陽の見えない火曜の深夜は昔を懐かしむ
物語を読むのは好きだけど、全ての本に関して好きなわけではない。
わたしは、江國香織さんの作品にとても惹かれる
もう長いこと同じ本を読んでいる位だ。
主人公の梨果は、8年付き合った恋人の健吾と別れてしまうが、その引き金である華子と一緒に暮らすようになるという少々変わった物語だ。
ラストは驚きが大きく大胆な形だがそれを知ったうえで内容を思い出すと「確かに、そうなるかもしれないな」という感じがする。
とにかく江國香織はワード選びや登場する音楽や、物などが上品。
ミリンダが飲みたくなるように書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といったミュージシャンが出てくると私もCDをかけてしまう。
言葉の選択の仕方が上手なのかもしれない。
それ以外にも、悲しい美しさだと思った…というセンテンスがどこから飛び出してくるのだろう。
文章に虜にされて、深夜に何回も同じ江國香織の文庫本を読んでしまう。
お気に入りの作品との深夜の時間が夜更かしのきっかけなのだろう。

よく晴れた休日の昼は想い出に浸る

石田衣良という作家さんに出会ったのは、愛ちゃんの家で。
「愛がいない部屋」というストーリーがぎっしり詰まった小説本が本棚に置いてあったから。
故郷の岩手の愛ちゃんのママが読んでいて、それを野菜や商品券と同時に宅急便で送ってくれたようだ。
その頃はそこまで有名でなく、世に知れていなかった石田衣良。
愛ちゃんは元々自伝や流通、マナー本などは買う。
しかし、よく言うライトノベルは読む気がしないそうで、この本、私にあげる!という。
愛のママは何を思いながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろうか。

雹が降った水曜の夕暮れにカクテルを
何年か前から、南九州に住んで台風をとても気にかけるようになった。
風の強さが全然違うからだ。
九州北部に住んでいたことも茨城に住んでいたこともあるが、台風の強風が全く違う。
サッカーのゴールが転がっていくと話を聞いた時は、大げさだと思ったが、事実だった。
風速がすごい台風が通過した後は、高いヤシや高い樹は道路に倒れ、海辺の道は海からのゴミであふれ車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海沿いの家や民宿では、車両のフロントガラスが割れたり、民家のガラスが破損し、天井が壊れたりと本当かと思っていたようなことを見た。
真上を通らずにかすめていくだけでも風はとっても強く、古い家に住んでいると家の揺れてきしむ音がたいそう心配してしまう。

雲の無い大安の午前は立ちっぱなしで

ここ数年、小説をほとんど読まなくなった。
大学の時は、かかさず読んでいたけれど、近頃、仕事が忙しいし、時間をつくりにくい。
もし時間があっても、ゆったりとした気持ちで小説をじっくり読むという心になかなかなりにくいので、見ていても楽しく感じられない。
ただ、かなりはまってしまう小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がかなり好きだから、お二人が新人賞をとった群像文学新人賞が私の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次の光っている若手がいないかと気になるからまた読んでみたい。
けれど、純文学なのだからと無理やり難しい単語を使っているけれど内容が伝わりにくいものも多いからさびしい。

そよ風の吹く平日の朝にゆっくりと
少し前まで、入社して多くの仲間に囲まれて属していた。
しかし、数年たつと、大勢でチームワークを組んで何かをするというのが向いていないと実感した。
縛られる時間が長く、チームで進めていくので、やはり噂話が多い。
それを聞きたいと思えば世渡り上手になれるのかもしれない。
どう考えても、別にいいじゃんとしか思えないのだ。
その上、作業がスローな人に合わせて進めるという我慢ができない、早い人についていけない。
まともな人は、努力が足りない!と思うだろうが、母にはそういう運命だと言われた。

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