街角インタビューとかで、「トニックウォーター」のことを尋ねられたとしたら、アナタはどう言う?「生徒」って、人によって受け止め方が全然違うかもしれない。

雨が上がった水曜の朝は散歩を

開発者は月夜に叫んでいた
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控え目に吠えるあなたとファミレス

ちょっと仕事で必要性のある青竹を規則的に拝領するようになり、良かったのだが、歩けないほど多い竹が障害となっていてたくさん持っていってほしい竹の持ち主は、こちらの必要量より竹を持っていかせようとしてくるのでちょっと困る。
いっぱい持って戻っても捨てることになるのだが、モウソウダケが邪魔でしょうがないらしく、持って帰ってくれとしきりに頼まれる。
こちらサイドもいるものをもらっているので、断りづらい。

夢中で口笛を吹くあの子とファミレス
何年か前の夏の真っただ中、ガンガン冷やした部屋の中で氷たくさんの飲み物だけ飲んでいた。
私は夏は熱中症にかかっていたので、水分を取るのが必須だと考えたから。
冷えた部屋の中で、薄着、さらに炭酸飲料にハーゲンダッツなど。
だから、健康だと思っていた夏。
夏が終わり、その年の冬に、例年よりもひどく冷えを感じることが多かった。
部屋の外で行う業務が増えたこともあるが、体が冷えすぎてほとんど部屋から出れないという状況。
なので、たぶん、暑い時期の過ごし方は冬の冷え性対策にもつながると考えられる。
しっかり栄養を摂取し、偏りの少ない食生活を心がけるのがベストだと思う。

そよ風の吹く木曜の朝は熱燗を

社員で就いていた時の先輩は、社長の娘で、どう考えてもセレブそのものだった。
痩せてて明るくてテンションが高い、動物を愛する先輩。
愛護サークルなど設立して、そこそこ活躍を行っている様子。
毛皮反対、ベジタリアン、動物実験反対。
一回、家に訪れたことがあった。
都心にある高層マンションで、六本木ヒルズが見えていた。
その先輩、手入れの行き届いた清潔なシャムネコと同居していた。

笑顔で大声を出す姉ちゃんとオレ
太宰治の斜陽の、ファンの私は、静岡県の安田屋旅館に行った。
共に本が割と好きな恋人。
目的の安田屋旅館は、太宰が斜陽の一部を集中して書くために滞在した宿泊施設。
廊下を歩くと、ギシッと、音がする。
見せてもらったのは、太宰治が宿泊した上の階の角の部屋。
富士山が少しだけ、姿を出していた。
すぐそこの海の中にはいけすが作られていた。
このへんは足を運んだ甲斐がありまくり。

ひんやりした祝日の夕方にカクテルを

チカコとNYのアバクロンビー&フィッチに行った。
まじでアバクロのファッションデザインがお気に入り。
また、店内の空間デザインと、充満している匂いが。
1時間くらいひやかして、アバクロを後にした。
すると、私が道を占領して、通れない人が後ろにいたので、すみません!と言い振り返る。
見たら、店に来ていた兄さん。
笑いながら、大丈夫ですよ、など言っていた。
驚いたのは、その荷物。
Abercrombieでどれだけ買ったの?と疑問が生まれた。
次に入店した、スタバでチカコとその人の職業予測で盛り上がった。
ANSWERは謎だけど。

笑顔で走る先生とぬるいビール
友達のボーイフレンドが梅干し屋さんとの事。
東京に本部があり中国に支社もあり、和歌山に自社工場がある。
各都道府県にたまに、数人で組んだグループでデモストレーションをするらしい。
深夜に、梅干しの雑学を聞いていると、おなかがすいてきた。
「梅干し食べたい」と言ったら、もちろん!と出してくれた。
この友人と食べたこの梅干しが、これまでで最高に美味しかった。
なんと、さっそく梅干しを注文してしまった。

雪の降る水曜の明け方は座ったままで

この黒の一眼レフは、あまり大きな声では言えないけれど、海辺で拾った。
当日、8月のちょうど半ばで、終わりで、普段より暑い日だった。
パルコで買い物中、恋人と仲違いをしてしまい、しばらく一緒にいたくないと告げられた。
その夜、家からこの砂浜まで車でやってきて、波打ち際を歩いていた。
その時、少し砂に埋もれたこの一眼レフに出会ったのだ。
手に取って試しに夜景写真を撮ってみた。
一眼レフの落とし主より、うまく撮れるかもしれない。
彼女の笑顔撮りたいなー、とか、思った以上にピント調節ってめんどくさいなー、とか独り言を言っていた。
次の休み、どうにかして会う約束ができたら、彼女に自分が悪かったと謝ろう。
そしたら、この一眼レフ、交番に届けよう。

涼しい平日の早朝に焼酎を
ちょっと前まで一切存在を知らなかったが、水について大丈夫なオムツというものが売っていた。
都会では、そのオムツ着用で入れる所と入れない所があるらしい。
おそらく、大人から見れば、もれないオムツでも大便など入っているオムツで水に入られたら、気持ち悪いだろう。
ただ、親だったら、プールにいれてあげたいと思うし。
けれども、逆の立場だとしたらめちゃめちゃいやだ。

どしゃ降りの水曜の日没に熱燗を

健診は、例年なぜか引っかかる。
心臓だったり、数値だったり、胃だったり。
胃の検査を発泡剤とバリウムを一杯飲んで受けてみて、結果を受け取ると、胃がんの疑念があり、急いで、検査を表に記載の病院にて受けてください。
と書いてあったのには、あせった。
あせったそして、おそろしかった。
急いで専門の病院に検査に行ったら、ただの胃炎だった。
胃は前から痛かったので、健康診断に引っ掛かったのはわかるが、文字で名前とがんの疑念が存在すると印刷されてあったらぞっとした。

自信を持って熱弁する兄弟と横殴りの雪
今使用している部屋は、クーラーも暖房器具もないようなところだ。
なので、扇風機と冷やした水筒を片手に過ごす。
つい最近、扇風機をどかそうと考え、回したまま抱えてしまった。
その後、扇風機の歯車が止まったので「なんで?」と不思議に思い,手元を見た。
どういうわけか自分で理解しなかったのが、動きを止めているのは、まさに自分の小指だった。
怖くなって手を放すと、また活発に回転を始め、自分の指からは血が垂れてきた。
なにも感じなかったが、気を付けなければと誓った。

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