こだわりの理由

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こだわりの理由
皆様のこだわりの理由をメールまたは掲示板(お休みしています)でご意見・闘病記を募集しています。みんなで、PMC療法を日本全国に広めましょう。
代表兼管理人ウエダの場合

PMC療法と私たち家族が出会って2年6ヶ月になります。私の父は末期の直腸がんでした。父の発病は今から約3年前になりますが、直腸がんが骨盤に癒着して東京の手術をした病院では手をつけることが出来ず閉じられてしまいました。発病から半年後に偶然見たテレビがきっかけで良い病院と出会い、そして治療方法と出会いました。

私の父は今現在70歳です。発病当時は67歳でしたが、普通の67歳よりもはるかに体が丈夫だったために助かったのだとは思うのですが、もしこの出会がなければ難しかったと思います。そのくらいPMC療法に父は支えられて生きて来ました。東京に住んでいる私たち家族が三重県まで治療に行くということはかなり勇気のいることでした。その勇気を乗り越えられるほど2年半前に見た三重大学医学部附属病院第二外科のホームページは私にとって衝撃的でした。そして、父を三重県に連れて行けたおかげで今の幸せがあります。

直腸がんだった父はまだ今現在治療中です。山あり谷ありで、なかなか先に進まないこともありますが、父はどんなに具合が悪い時にでも、決して辞めることはなく仕事をしていました。仕事が今の父を支えてくれたのだと思っています。そしてそんな父の仕事をいつも理解してくださって気を使ってくださっている三重大学医学部附属病院第二外科の先生方にも本当に感謝しています。

今回このようなサイトを作成する機会を与えてくださった三重大学医学部附属病院第二外科の楠教授には本当に感謝しております。これから、このサイトを通じて父のように末期の大腸がん・直腸がんとお医者様からか告知されても、頑張って生きたいと願う方・最後まで諦めないと思っている方のに少しでもお役に立てればと思っております。もしこの活動に興味のおありになる方がいらっしゃいましたら、メールなどでご連絡ください。一緒に日本にPMC療法を広めていきましょう。(2004年6月)


頂いたメールより抜粋してご紹介します。
  ●月●日
Aさん: 東京にはPMC療法を実施している病院はないのでしょうか。

  管理人: 残念ながらないのです。ですから、こうして日本全国にPMC療法を広める運動をしているんです。

Aさん: 残念ですね。三重まで治療を求めて行く行動力には頭が下がります。

管理人: いえいえ。それしか道がなかったのです。見えなかったのかもしれません。

Aさん: 管理人さんの活動に何か協力できたらいいなと思います。 薬のことなどは、ある程度お答えできるかと思います。あせらずゆっくりいきましょう。

管理人: ありがとうございます。

こうして、管理人とAさんのメール交換は始まりました。
  ●月●日
Aさん: Aさんより、平岩医師の記事を 頂く。 これは、PMC療法のことではないでしょうか?

週刊現代 <7月3日号>
読む抗ガン剤/大学病院のトンデモ治療

管理人: 直接病院や患者さんを見たこともない人間に何故ここまで言えるのでしょう。(激怒)

Aさん: 平岩医師の事、あまり怒らないでね。
彼は決して治療法自体を否定していません。
彼のモットーは「何でもありの治療」なのですから。

これまで、抗癌剤治療に積極的な医師を何人か調べてきましたが、どうも誤解を招きやすい発言をする人が多いようです。
日本では抗癌剤治療自体がまともに医療として認識されていないので、非常に挑発的な意見を言ってしまうようです。
ある医師は、わざと医療界や患者を挑発していると言っていました。
でも、実際にあってみるとまったく違う人柄である事が多いです。
あまり、マスコミでの発言やネット上の情報だけに惑わされないようにしましょうね。
でもね、どんなにいい病院の中にも、
「こんなのが医者なのかよ!受験勉強が出来たから医学部入っただけなんじゃない?
絶対に患者を無知だと思っているだろ!」
という医師がいるものです。

管理人: 本当ですね。化学療法というものはそれだけ難しいのですよね。効果が目に見えにくいですから。。。
ただ、わたしが体験したことも少し言いたいです。お金がある人もない人も同じ治療が受けられない今の日本の医療は根本的におかしいと思います。
このあたりを声を大きくして言いたいところです。

このサイトは三重大学医学部附属病院第二外科楠教授のご協力により制作されたものです。
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