| ●月●日 |
| Aさん: |
東京にはPMC療法を実施している病院はないのでしょうか。 |
| 管理人: |
残念ながらないのです。ですから、こうして日本全国にPMC療法を広める運動をしているんです。
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| Aさん: |
残念ですね。三重まで治療を求めて行く行動力には頭が下がります。
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| 管理人: |
いえいえ。それしか道がなかったのです。見えなかったのかもしれません。
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| Aさん: |
管理人さんの活動に何か協力できたらいいなと思います。 薬のことなどは、ある程度お答えできるかと思います。あせらずゆっくりいきましょう。
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| 管理人: |
ありがとうございます。 |
こうして、管理人とAさんのメール交換は始まりました。
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| ●月●日 |
| Aさん: |
Aさんより、平岩医師の記事を 頂く。 これは、PMC療法のことではないでしょうか?
週刊現代 <7月3日号>
読む抗ガン剤/大学病院のトンデモ治療
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| 管理人: |
直接病院や患者さんを見たこともない人間に何故ここまで言えるのでしょう。(激怒)
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| Aさん: |
平岩医師の事、あまり怒らないでね。
彼は決して治療法自体を否定していません。
彼のモットーは「何でもありの治療」なのですから。
これまで、抗癌剤治療に積極的な医師を何人か調べてきましたが、どうも誤解を招きやすい発言をする人が多いようです。
日本では抗癌剤治療自体がまともに医療として認識されていないので、非常に挑発的な意見を言ってしまうようです。
ある医師は、わざと医療界や患者を挑発していると言っていました。
でも、実際にあってみるとまったく違う人柄である事が多いです。
あまり、マスコミでの発言やネット上の情報だけに惑わされないようにしましょうね。
でもね、どんなにいい病院の中にも、
「こんなのが医者なのかよ!受験勉強が出来たから医学部入っただけなんじゃない?
絶対に患者を無知だと思っているだろ!」
という医師がいるものです。
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| 管理人: |
本当ですね。化学療法というものはそれだけ難しいのですよね。効果が目に見えにくいですから。。。
ただ、わたしが体験したことも少し言いたいです。お金がある人もない人も同じ治療が受けられない今の日本の医療は根本的におかしいと思います。
このあたりを声を大きくして言いたいところです。 |