「カレー」に関して、どう思う?「美容師」って、多くの人からはどんな感じで思われているんだろう。べつに考察する気分になったわけじゃないよ。

一生懸命大声を出すあいつと履きつぶした靴

開発者は月夜に叫んでいた
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気どりながら吠える彼と失くしたストラップ

憧れている寒い寒いロシアに、必ずいつか行ければという夢がある。
英語のクラスに飽き飽きした時、ロシア語を少しだけやってみようかと思い立ったことがある。
結局、書店で読んだロシア語の基礎テキストを見て一時間ほどで辞めることにした。
verbの活用が生半可ではないほど複雑だったのと、発音の巻き舌。
旅行者としてグルジアワインとボルシチを楽しみに行きたいと思う。

前のめりで踊る弟と横殴りの雪
買いととのえた裁縫するための布で、幼稚園にもう少しで行くひとり娘の園からの指定の袋を作成しなくてはいけない。
それは、嫁が裁縫するのだが、自分も裁縫が嫌いではないので、忙しそうだったら役割分担をしてやってみようと考えている。
必要なものを入れる何かが園に通うために必要らしい。
ミシンもついに到着した。
使った感じもみてみようと思っている。

気どりながら熱弁するあなたと読みかけの本

本日の晩御飯は一家そろって外で食べる事になっているので、少年は行く前から気分はウキウキだった。
何を食べようかな、と夕方にはいろいろと思いを巡らしていた。
ハンバーグやピザ、春巻きやシュウマイ、などなど、メニュー表にはどんな物があるのかとても楽しみでもあった。
今回は最近開店したレストラン。
お父さんが運転してくれている車はもうじきお店に着く頃だ。
お母さんは助手席から外の花や木を指差している。
お姉さんは後部座席で、週刊誌をパラパラめくっている。
少年は車から降りると、ドキドキしながら店の入り口を真っ先に開けた。

息絶え絶えで熱弁する妹とわたし
梅雨もようやく明け、今日セミの鳴き声で目が覚めて、少年は「今年も夏になったなぁ。」と感じた。
あと10日ほどで夏休みという休みの日の午前中、少年は縁側で入道雲を見ながらアイスを食べていた。
軒下では風鈴がときどき鳴っていた。
朝から日が強く、日差しが少年の座った足を焦がしていた。
少年は元気に半ズボンだった。
頬を伝って汗が流れ、アイスもとろけてきた。
少年は、近くの市民プールのプール開きが待ち遠しかった。

息もつかさず話す妹と月夜

ツアーでも仕事でも、韓国に行く機会が多い。
中でも、博多港からすぐ行ける釜山。
観光ももちろんだが、女の人だったらコスメブランドやネイル用品など興味がある方も多数だろう。
韓国人は見かけへのこだわり、つまり自分磨きへの情熱は素晴らしいといわれる。
就職や、パートナー探しの際に、日本よりも露骨に判断されるシーンが多い。
自然と、韓国製のコスメは、成分が日本製より多く含まれているらしい。
という事で、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが効果は期待できるのではないだろうか。

そよ風の吹く祝日の夜明けは歩いてみる
北方謙三さんが書いた水滸伝の血が通っていて雄々しい登場キャラクターが、オリジナルの108星になぞらえて、主な登場人物が108人でてくるが、敵方、権力側の登場人物も人間味あふれているのがいて、血が通っていると思える。
人物に実際の人の様なもろさが見えるのもやはり、熱中していた理由だ。
弱いなりに自分の目標とか将来の為に極力チャレンジしているのが読みふけっていてひきつけられる。
読みふけっていて楽しい。
だが、魅了される人物がひどいめにあったり、夢がなくなっていく描写も胸にひびくものがあるからはまる大衆小説だ。

雨が上がった仏滅の朝に外へ

子供の4歳の誕生日がもうすぐで、誕生日プレゼントを何にしようかを悩んでいる。
妻と話して、体で遊ぶ遊具か頭を使うものか洋服などにするかを決めようとしている。
考えてばかりでなかなか決まらないので、実際に見て選ぶことにしたけど、これだというものがなかった。
だけど、子供に遊ばせてみたら、すぐに決まった。
秘密基地というおもちゃに夢中だったから、それに決めた。
ただ、私たちの家が狭いので、一番小さなコンパクトなやつにした。
値段が、なかなか安かったので、よかった。

雲が多い祝日の夜に料理を
田舎に住んでいたら、インターネットでものが簡単に買えるようになったのが、ものすごく手間がはぶける。
その理由は、まともな本屋が市内に2軒しかなく、本の品ぞろえも悪いから、手に入れたい雑誌も買えないからだ。
本屋で取り寄せるよりはネットショップで購入するほうが手間がかからない。
だって、本屋に行くだけで原チャで30分近くかかるからめちゃめちゃめんどくさい。
ネットショップに慣れたら、なんでもインターネットで購入するようになった。
本以外もオンラインショップで買うようになった。
家電は、ネットのほうが確実に安価で、型番商品は絶対にネット購入だ。
だけど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

熱中して叫ぶ友達と夕焼け

個々で、嗜好や好みがあると思うけれど、それらを聞くのが大好き。
仲の良い子に質問してみると、金、スベスベの洋服、お母さんのことが好きで仕方ないとの事。
さらに、男の人の血管の出た手。
それと、ドイツ語のひびき。
私には理解できない。
りんごあめ、素肌に直接ニット、女っぽい香水、ハスキーボイスの女性が好きだと、話してみた。
もちろん意味不明だと言われた。
まさにこれは、フェチという部類らしい。

勢いで大声を出す兄弟と花粉症
振り返ると、小学生のころから高校までそんなに学習をしてこなかった。
他の生徒たちが向上心を持って学習していても、自分は言われるままの事を仕方なく行うといった感じだったように思う。
だけど、専門学校に入学してから自分の好奇心をそそる分野の勉強が始まると、知識がスムーズに入ってくるようになった。
それから、会社に入り、研修期間の勉強を経て本格的な業務になると、どうしても何も言わずに勉強せざるを得なくなった。
しんどいなど考える間もなく、ひたすら勉強する日々が続いた。
頭を使う期間をしばらく体験すると、急に学校時代に取り組まなかった勉強をまたしたいと思うようになった。
今では、同じように感じている人が周囲にたくさんいる。

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