テレビのアンケートとかで、「ラザニア」について聞かれたら、あなたはどんなことを答える?「おばさん」は、人によって受け止め方が千差万別なのかもね。

陽気にダンスするあいつと公園の噴水

開発者は月夜に叫んでいた
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雹が降った土曜の夕方は読書を

煙草は体に害がある。
と言ったことは、知っていても購入してしまうという。
正社員として働いていた時代、仕事で出会った食品メーカーの取締役のおじいさん。
「私が丈夫なのは煙と焼酎のおかげです!」なんてはっきり話していた。
こんなに堂々と言われると、出来ない禁煙はしなくてもいいのかも・・・と思う。

控え目に体操する姉妹と飛行機雲
旅行で行きたくて仕方がなかった場所、と言うのは真鶴岬だ。
初めて知ったのは真鶴という題名の川上弘美の作品。
内容が深く、私の幼い感覚では、まだ理解はしていない。
でも、登場する真鶴地方の様子が好きで、行ったことのない真鶴に憧れていた。
静岡県熱海市と、神奈川県小田原市の中間にある真鶴。
突端が真鶴岬。
岬の少し先、海から頭を出しているのは、三ツ岩という石が3つ。
一番大きな石の上には鳥居があって、潮がひいたら歩いて渡れる。
願いが叶って、本物のこの光景を観光することができた。
私のデジタル一眼の中には、真鶴がいっぱい。
旅館のお姉さんに、ここに住みたいと話すと喜んでくれた。

無我夢中で吠えるあの人とファミレス

セミも鳴かなくなった夏の夜。
少年は家の縁側に座り、スイカをほおばっていた。
スイカをかじっては種を庭に吐き出していると、ときにはタネが飛ばずに、自分の体に落ちたりしていた。
傍に置いた蚊取り線香の匂いと、月が明るい暑い夜、それからスイカの味。
少年はそれぞれを感じながら、残りの夏休みは何をして遊ぼうか、と考えていた。

雨が上がった土曜の午後は目を閉じて
出身県が違うと習慣が違うのを妻と暮らしだしてからものすごく分かるようになった。
ミックスジュース飲む?と嫁からいつだったか聞かれ、買ってきていたのかなと思ったら、家で作るのが普通らしい。
フルーツを色々と氷を加えて、ミルクをさらに入れて家庭用のミキサーでミックスして出来上がり。
自宅で味わい飲んだのは未知の体験だけれど、しかし、大変くせになった。
感動したし、今でははまって、自分でもつくっている。

自信を持って走るあの子とよく冷えたビール

仕事の待機中の時間つぶしに、星の王子様ミュージアムに入ってから、あの場所に病みつきだ。
思ってもいなかったのは、一人でゆっくり観賞しに来ている方もいたこと。
それからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、企画展がとてもそれからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、期間限定の展示がとても横須賀美術館は、私の好きな谷内六郎の作品が数多くある。
谷内六郎は、まさに週刊誌、新潮の表紙絵を担当していた絵描きだ。
他にも、栃木県にある、竹久夢二美術館で凄い量のポストカードを買った思い出も。
今でも、ミュージアムには日頃から魅力的な空間を貰っている。

騒がしく跳ねる妹と夕立
海辺に私たちは、住んでいるので、地震津波を両親が不安に思っている。
特に大地震後は、海からどれくらい隔たっているのかとか丘は近くに存在するのかとかもの言う。
私も安心できないのだけど、しかし、簡単に金額的にいける賃貸も見つかるわけではない。
しかれども、誠に大津波がくるとなってしまった時に逃げる道筋を定めておかないとと思う、だけど、堤防近くしか近くに道がないので、ちゃんと想定してみたら危ないということがよくわかった。

汗をたらしてお喋りする友人と草原

きょうは、梅雨が明けて初めて大雨になった。
アジ釣りの約束を友達としていたが、雷まで鳴ってきたので、さすがに危なくて行けなかった。
あとで外を見たら、雨が降っていなかったので、やはり行こうということになったのだが、釣りに行くための準備をして、行ってみたけれど雨が降ってきた。
雨が止んだことにより来ていた釣り人が、あせって釣りざおなどをしまっていた。
えさを買って準備していたがもったいなかった。
天気のよい休みにと言って釣り道具をなおした。
明後日からは晴れが続くみたいだ。
なので、今度こそ行こうと思う。

雹が降った木曜の朝に散歩を
学生の時、株に好奇心をもって、買いたいとおもったことがあるけれど、しかし、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードにも好奇心があったけれど、汗水たらして稼いだお金が簡単になくなるのも恐怖で、買えなかった。
楽天証券に口座は開設して、使用する資金も入れて、パソコンのエンター一つ押すだけで買える状態にしたけれど、恐怖で買うことが出来なかった。
一生懸命、働いて得た貯蓄だから、他の人から見たら少なくてもでも大きく減ってしまうのは怖い。
けれども一回くらいは買ってみたい。

月が見える平日の日没は冷酒を

だいたい、業務や家の中の事に忙しく、なかなかゆっくりできる時間が持てない。
ちょっとだけフリーが持てても、常に次やるべき仕事のスケジュールなど、何かの期限が頭にある。
そんな中、丸一日など休みがもらえると、かなり喜ばしい。
では、久しぶりの空いた時間を何に費やそうかと。
結局いつも、あれも、これしたい、など希望のみが重なり、完全には達成できない。
その上、私はマイペースなので、考えているうちに一日が経過。
時は金なり、なんて正に明瞭だと思う。

蒸し暑い週末の午前は想い出に浸る
普段、アパートで個人的に行えるような仕事して、忙しい時期など誘いがあるとチームの仕事に出る。
たった、ひと月に何回が、まじでかったるく感じてしまう。
いっそ引き受けるの辞めてしまおうとか。
行けばやる気になるけれど、大勢のメンバーにはさまれて、団体で業務をするのは難しい。
本気で友達に持ちかけると、言いたいことは分からなくない、など豪快に笑っていた。

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