テレビのアンケートで、「悪ガキ」のことを尋ねられたら、君はどんなことを言う?「チャーハン」は、人によって印象が全く違うかもしれない。

陽気に熱弁するあいつとぬるいビール

開発者は月夜に叫んでいた
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暑い金曜の早朝は友人と

非常に甘い食べ物が好きで、甘いケーキなどを自作します。
普通に手でしゃかしゃか混ぜて、焼いて作成していたけれど、このごろ、ホームベーカリーで作ってみたら、とても楽でした。
娘にも食べてもらう、ニンジンをすって混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養が摂取できるようにも気を付けている。
砂糖が少量でもニンジンや野菜の甘味があるから、好んで口にしてくれます。
近頃は、スイーツ男子という言葉もメディアで言っているからごくふつうだけども、だいぶ昔は、甘いお菓子を焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
ここ最近は、そういう男の子が増えたねと言われる。

雹が降った金曜の夕暮れに焼酎を
アパレル店員さんって私には無理・・・と考えるのは私だけだろうか。
勤務中、職業柄しっかりコーディネイトしないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、出張で働くときはスーツ着ればOKだし、化粧だってしてれば良いとされている。
休みの日も、自分で満足する格好で良いし、家で仕事するときはスウェットでもできる。
なので、きっと、服を売るなんて商売には、向かないと思う。
服を選んでいると、店員さんが近寄ってきてファッションポイントや合わせ方を教えてくれる。
何故かそれに固まってしまい、買わないで去ってしまう。
こういった部分も、店員さんって出来なさそうと思う事の大きい理由の一つだ。

天気の良い水曜の朝はカクテルを

仕事で話すようになった女性がいる。
今までに出会ったことのないような人で、その話がいつも興味深かった。
おまけに彼女は資格マニアだということ。
保育士の資格、潜水士の資格、通関士。
TOEIC800点、漢字検定準1級、元スチュワーデス。
公認会計士も受かったとうわさ。
さすがにこのことを友人に話したら、君の勘違いだと思う、と言われたけれど。
彼女は、二まわり年上の部長と結婚し退職していった。

雨が上がった仏滅の深夜は昔を懐かしむ
太宰治の、「斜陽」は、絶え間なく読みたくなると思う。
かつては育ちのいい御嬢さんだったかず子が、誰にも負けない女に変身する。
読んでいてカッコイイと思ってしまった自分。
かず子のように、誰にも恐れない気の強さと、意見を押し通す意志が戦争が終わったこの頃は必要不可欠であったんだと思う。
それは置いておいて、不倫相手である上原の妻からするとうざいだろうと思う。

一生懸命叫ぶあいつと飛行機雲

小さな時から、本を読むこと嫌いじゃありませんでしたが、何気なく、家の本棚や図書館にある本を読んでいました。
本当に楽しみながら読み始めたのは、高校生のとき。
国語の授業で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
内容は、彼氏を失ったヒロインの、高校のときの思い出が始まりです。
恋人を亡くすなんて経験はその時も今も、ありません。
しかし、当時の私に主人公の切ない気持ち重複してしまいました。
複雑な気持ちでした。
その子と、当時の私の年齢が近かった事、それもあってだと考えています。
読んだ帰りに、その文庫本を買ったのが本を買った初めてでした。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の本ですが、ずっと色あせない素晴らしい本かもしれません。

夢中で大声を出す母さんと飛行機雲
ちかこが、アパートのベランダで、ミニトマトを育てている。
実ったらミネストローネを作ってみたいらしい。
実際、マメに水分を与えないし、ベランダでタバコを吸うので、彼女のトマトの生活環境はあまり良くない。
丸2日、水分をあげてないと言う時期の、ミニトマトの外見は、葉がしょぼんとしていて、どことなくしゅんとしているシルエットにそっくりだ。
かわいそうになったので、水と肥料をたくさんあたえると、次のお昼くらいのトマトは陽気に復活していた。

騒がしく走るあいつと履きつぶした靴

チカコの家のベランダで育てているミニトマトは、可哀想な運命なのかもしれない。
ぎりぎりまで水をあげなかったり、なんとなくお茶をあげたり、だし汁を与えたり。
酔っぱらった私と彼女に、ウイスキーを与えられた時もある。
ミニトマトの親である友達は、こんどぜひトマトジュースを飲ませたいらしい。
もうミニトマトの意思は完全に無視。

余裕で叫ぶ姉ちゃんと枯れた森
とある夜中、私は友達と、都内から一般道を利用し、逗子海岸にやってきた。
それは、お気に入りのデジタル一眼で夜景を撮るためだったけれど、なかなかうまく撮れない。
海辺は久々だったので、しだいにサンダルを脱いで海の中に入りはじめた。
それにも飽きてしまい、砂浜で棒崩しをしはじめた。
そこまでは、確かに近くに置いていた黒の一眼。
しっかり満喫して、帰る中、GSで一眼レフが鞄に入っていない事に気が付いた。
がっかりしてマンションまで帰るも、しばらく、最高にさみしかった記憶がある。
数多くの写真が入った大好きなデジタル一眼、現在はどこにいるんだろう?

気分良く叫ぶ妹と濡れたTシャツ

名の知れたお寺の、法隆寺へ訪れた。
法隆寺式の伽藍配置もばっちり見せてもらい、立派な五重塔、講堂も見せてもらった。
博物館で、国宝に指定されている玉虫厨子があり、予想していたよりも巨大なものだった。
法隆寺について知るには多分、非常に多くの時を必要とするのではないかと思う。

ひんやりした土曜の明け方は昔を懐かしむ
良いプレゼントを決定しなくてはと思っている。
結婚記念日がもうすぐで、妻に何かしら贈り物を渡したいのにとても良いプレゼントが決まらない。
家内に何か欲しい物があるのならば、話は早いが、ほとんど、物を欲しがる気持ちがないので、本人がもらって喜びそうなものが考え付かない。
だが、妻に気づかれない様に気に入りそうなものを見つけてサプライズをしたい。

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