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| 2004年7月7日 |
今日は、2週目ではないのですが、きっと長くなるのでこちらに書きます。
昨日、三重大学医学部附属病院第二外科の楠教授にご挨拶のメールをお出しました。今日、早々にお返事を頂きました。
先生お忙しい中、ありがとうございます。先生から頂いたメールで勇気が出てきました。すみません。差し支えないところだけ、ここで公開します。
メール拝見いたしました。
すばらしい出来栄えで驚いています。
プロの作品ですね。
週刊現代でも批判されるほど目立った治療の
ようでこれもビックリです。
ウエダさんとの出会いで我々も勇気づけられています。
益々悩み、絶望している人々のためにウエダさんは
進んで行って下さい。
治療は本来患者さん自身が選ぶものですから、
検証し評価しなければなりません。
我々はもっと効く治療を求めつづけ、まい進いたします。
ではまた。
すみません。ほとんど載せてしまいました。怒るかな〜
でも、みんなに読んで貰いたい凄い良いことが書いてありまして。。。抜粋すると伝わらなくなってしまうし、私一人で貰うのはもったいないので公開します。
私は、このメールに感動しました。
やはり、楠教授は凄いです。みなさん、どう感じましたか?
私は、日ごろから特定の病院のためにPMCの活動するのではないと言っています。私の父が末期がんになり、本当に矛盾を感じました。
病状を相談するところもありませんでした。貧乏は怖いです。お金を持っていないことがそんなに悪いことなのかと病気になって初めて実感しました。
いまでも、貧乏は恥じてはいません。貧乏人には貧乏人にしか出来ないこと絶対あります。私信じてます。
お金を持っていれば、認可されていない抗がん剤を打つことが出来たり、月に何十万をする治療をすることが出来たり、でも、それって気休めだと思いませんか?
お金を出して助かるなら、私はもっと働いて父のためにお金のかかる治療をさせていたと思います。
それだけ、日本の癌に対する治療は遅れているのです。
難しいことは先生や、協力者の方に任せて私はこれから私にしか出来ないことを始めます。
WEBデザイナーとして、新たな挑戦です。
わたしは、思いつくと行動してしまいますので、危ない時はどうか止めてやってください。今も頭の中にはやりたいことで一杯です。
みんなで、PMC療法を広めていきましょう。
そして、少しでも人間らしく生きていたい、家族と一緒に暮らしていたいと願っている方のお役に立てればと思います。
今日プレスリリースした訳がありまして。。。
今日、実は私の父の腹膜炎記念日でした。3年前の今日、父は東京の病院で腹膜炎になりました。一度は三途の川渡ったんです。でも、父の友人が連れて帰ってきてくれました。
わたしは、口が悪いので、今日は三回忌だね!!って言ってます。7回忌まで元気でいてくれると、そして後は何回忌でしたっけ??
毎年
7月7日は家族でお祝いしてます。
ちょっと、公私混同してしまいました。 |
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