PMC療法の活動について(8月1週目)

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2004年8月5日   管理人が不在で申し訳ございませんでした。
サイトの更新は、毎日行っておりました。
かなり、ボリュームのあるサイトになってまいりました。
もうすぐ、20ページになります。
当初の予定では、30ページの中身の濃いサイトを目指しています。

今現在、毎日50人から60人近くのユーザーの方々にPMCのサイトを見ていただいています。ありがたいことだと感謝しています。

この、PMCのサイトは、とても難しく一般ユーザーの方にはあまり興味のないものだと思われます。しかし、大腸がん(直腸がん)の病気になってしまった方の選択肢の一つになっていると、私は確信しています。
実のところを申しますと、作成した私ですら良く判らないところがあります。どこがわからないかは内緒です。
もし、このサイトを見られて解らないことがありましたら、メールください。
私は答えられませんが、このサイトの後ろにはPMC療法を行っている病院の先生方が控えております。こんなチャンスは滅多にないと思うのですのでよろしくお願いしたします。

みなさんで、PMCを大きくしてください。成長させてください。それがきっと日本の大きな利益になると私は信じています。

わたしは 良く書きますが、お金がある人は治療を受けられて、お金のあまりもっていない人(普通の人)が治療を受けられない日本の医療はおかしいです。普通の人には1ヶ月100万円払えません。何年続くのか解らないとなったら「あなた払えますか??」払える人だけが治療を出来るのはおかしいです。
もうひとつ言いたいことは、その特権階級のような治療で「その人は助かったんですか?」わたしは、助からなかった方を何人か知っています。

結局お金は、お医者様に取られるだけです。
とうより、病院にとられるだけです。
わたしが、PMCが良い治療方法だとここまで言えるのかというと、健康保険の範囲内で治療が出来る・在宅で治療が出来るのです。わたしは、3年近くPMC療法をこの目で見てきました。
体験した人でないと、信じられない気持ちも良く判ります。

管理人は、このサイトにいらっしゃった方に「三重大学や兵庫医科大学に行きましょう!!」という運動をするつもりは一切ありません。
病院の数は限られています。入院して診ていただける患者さんの数も限られています。そうではなく、日本のがんの治療は遅れていると思います。一部の人の利益のためだけに抗がん剤を認可しなかったり、良い治療方法と知っていながら取り入れなかったりしています。

この良い治療方法なのに取り入れない病院を私は知っています。わたしは、2年前に父のことを診てもらえる病院を東京で探した時に感じたことです。
有名な病院の外科の先生はPMC療法をご存知でした。私が、電話でPMC療法の治療を東京で行って欲しいと頼んだ時に、ポンプさえ自分で用意できれば明日からでも治療をしてくださると言っていました。用意できないことを知っていて言っているとしか思えませんでした。

これは、どこの病院が悪いのかも解っています。でも、いまここでそれを言たところで始まりません。それより、みんなでこの現状を変えることが一番の近道だと私は思います。

「まず東京から」というよりも、全ては東京です。

東京の病院が変われば全てが変わるんです!!
東京に住んでいて三重県まで治療に行っているがん患者の家族の訴えでした。
書いているうちにちょっと熱くなってしまいました。


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