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| 2004年9月4日 |
今日は、良い話と悪い話です。
どちからしたらいいのか迷ったのですが、悪い話からします。
家の父は、職人です。そして家は、製造販売のお店を営んでいます。昨日にいらっしゃったお客様の話です。
お客様から直接伺ったわけではないので、正確にお話を出来るか不安なのですが、私が、このPMCの活動を本気でやろうと思っている原点の話なのでここに書くことにしました。まさに、「病院の傲慢」です。私と、父も3年前に同じ体験をしましたが、ここまではひどくなかった。
お客様のご両親は、両方とも癌でお亡くなりになられたそうです。その時の病院の態度がひどいものだったそうです。先生が本を持っていらして、あなたは、ここに書いてある人と同じだから、2ヶ月しか持ちません。といわれたそうです。そしてこの方は、1ヶ月でお亡くなりになられたそうです。
あまりに、ひどいと思いました。本に書いてある人は、本に書いてある人。人はそれぞれ体力も、気力も全てにおいて違うのに何故、本に書いてあるマニアルしか先生方は、信じられないのでしょうか。末期がんを相手にしていてはお金にならないからでしょうか。
でも、違うと思います。末期がんだって、治る確実が1%でもあればそこに望みをかけたいと思うのが、人間なのではないでしょうか。
本当に悔しいです。こんなことをしているお医者様は、悠々自適にのんびりと何の苦労もなく、袖の下を沢山貰い暮らしています。
今日、政治家がテレビで、1億円貰ってみんなで山分けしたのに覚えていないと話していました。病院の先生方も同じで、100万円くらい袖の下を貰ったって、ティッシュペーパーを貰ったのと同じくらいにしか考えていません。
そうなんです。私が、この活動を始めた目的は日本のこの状況を打破したいのです。儲けることばかり、考えていたって、いづれは人は死んでしまうのです。あの世にはお金は持っていけません。せっかく人より賢く生まれて育ってきたのだから、その頭を有意義に使うべきなのではないでしょうか。
すみません。熱くなってしまいました。これは、一部のとってもえらい病院のお話です。全部の病院がこんなことをしているわけではないと思います。ただ、こんなことをしている病院ほど医療界に力があり、はびこっているのも事実です。
気分を変えてとっても良い話です。
内容は、ほとんどお話しすることが出来なのですが、少しですが、PMC活動に変化があります。ご協力をしてくださっている方、ありがとうございます。
ぜひ今後とも力を入れてPMCをよろしくお願いします。
そして、もう一つの良い話です。
私のPMCの活動に、とても強力な協力者が出来ました。
これからは、二人でPMCを盛り上げていきたいともいます。
私と違い、とても賢い方で、理論的な方だと思います。
きっと、私一人では思いも付かないことも、この方がいらっしゃれば先に進むと思います。
わたしの仕事の都合で、暴挙に出ます大作戦もお休みしていましたが、また再開します。これからメールを差し上げる方にはご迷惑かもしれませんが、ご協力よろしくお願いします。
また、活動を広めるためにスポンサーになってくださる方を募集しています。
みんなで、がん治療の治療の選択肢を広められるように頑張りましょう。ウエダ |
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