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| 2004年10月9日 |
今日は、良い話ばかりです。
いよいよ、PMC活動を再開しました。
今回は、どんなゲリラ戦をやるかは秘密です。でも、皆様があっと驚くことをやろうと思っています。
前回の暴挙も実はかなりの反響があったんですよ。
厚生労働省が動いたり…まあ〜あまりしゃべっちゃいけないので…
辞めておきます。
でも、着実に世の中は変わっています。
今日は、三重大学のM先生から自分もPMCの活動に協力したいという申し出がありました。ありがとうございます。私は世間知らずなので、ご迷惑をおかけすることも多々あるとは思いますが、よろしくお願いします。
このM先生は、実は父親を最初に三重大学に連れて行くときにお世話になった先生なのです。先生はすっかり忘れてしまっていたようですが、私は今でも覚えています。私が衝動的に出したメールに先生は、東京でもPMC療法で治療することは可能であるという答えでした。そして、わざわざ三重県から何回も電話を頂きました。
先生は、東京の父の主治医と話すので病院を教えて欲しいとおっしゃいましたが、わたしは、「父には主治医はいません。一度三重県に連れて行きますので、外来でもいいので見てくださいませんか」と話すと…
M先生は、「遠方からいらっしゃる方は、ベットが空き次第ご連絡します」という話を頂きました。あれから、3年が経ちます。月日の流れるのは本当に早く感じます。いまは、ただ感謝の言葉しかありません。
そして、感謝の言葉を形にするために「大腸がん化学療法の未来PMC」を運営しています。一人でも多くの末期がんと言われた患者さんが、一日でも長く家族と共に笑って暮らせるようにこれからも伝えて行きたいと思います。
先生長いお付き合いになると思います。これからもよろしくお願いします。
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もうひとつ、いいことがありました。
AllAboutのリンク集に 「大腸がん化学療法の未来PMC」を載せていただきました。ガイド方に感謝いたします。ありがとうございました。
http://allabout.co.jp/health/familymedicine/subject/
msubsub_16tumorsub.htm
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以前からトップページに、スポンサーを募集しております。という記事を載せています。スポンサーといっても 「大腸がん化学療法の未来PMC」は、いまは、お金はほとんどかかりません。かかるといえば私が作るWeb制作費だけです(^^ゞ
ではスポンサーとは何をする人かというと、ホームページをもっている人がいらして、 「大腸がん化学療法の未来PMC」の活動に賛同してくださったらリンクを張っていただけないでしょうか。
沢山の人のこのホームページを見ていただきたいと思っています。
そのためにご協力していただけたらと思います。
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